[ルルドの奇跡]
2001年2月24日(土)〜28日(水)
東京芸術劇場中ホール



「ルルドの奇跡」。写真はベルナデット役の伊東恵里さん。
この話は、聖母マリアを見た少女の話。
右奥に見えるのは、ルルドの町に実際にある聖母マリア像です。
癒しのミュージカルの決定版ですよ!!!


右が僕、アントアン役です。ベルナデットに恋心を持ってます。
左はジャン役の中本吉成、クロワジーヌ役の深沢美貴子。
ベルナデットが聖母に言われ掘りあてた泉に、
抱いている瀕死の赤ちゃんを浸けると息をふきかえします!


真ん中の人は僕(アントアン)のお母さん、
マダム・ニコローこと福地洋子さん。
なにが起きても、ベルナデットのいうことを信じる偉大な人です。


渦中のベルナデット、伊東恵里さんを囲んでの写真です。
マリアを見たというベルナデットを、
町の市長や警官、検事たちは信じず、取調べを始めます。


幕開け前の写真撮影。
幕開けは現代のルルド。皆で「アヴェ・マリア」を歌います。


真ん中はベルナデットの弟役ジュスタンの梅沢明恵さん。
パーマトリオで撮りました。


これも僕です。別班の時に演じたブーリエット。
もともと石切職人だったのですが、
聖母マリアの像を切っている時、小石が目に飛び込み、
目が見えなくなってしましました。
一幕ラストでベルナデットが見つけた泉に目をひたすと
見えなかったはずの目が・・・・・奇跡です。


一幕でのベルナデット。
聖母マリアの「泉へ行き、顔を洗いなさい」という声を聞き、
泉を掘ろうとし、皆の笑いものになります。
しかし、皆が帰った後、そこからは奇跡の泉がわくのです。


ニ幕、ヌヴェール修道院にて永遠の眠りにつく前のベルナデット。
彼女が本当に聖母マリアを見たのかどうかは、今となっては分かりません。
でも、彼女が自分自身のためではなく、人々のために祈り続けたのは事実です。
彼女の死体は今でも腐らず、美しいまま教会に残されています・・・



ミュージカル座の人気の作品のひとつです。
これぞホントの癒しのミュージカル!!
僕も台本を見た時、正直戸惑いました。
でも、この女性の生涯を知るにあたって、奇跡は存在するのかなと
思わずにはいられない自分がいました。

この作品はCDも発売されています。
詳しくはミュージカル座までお願いします。
048−825−7460

僕は一幕ラストの、ブーリエット「石工の嘆き−奇跡の泉-」を歌ってます!